私の消費者金融体験をお話しします

私は消費者金融を今までに何度も利用した事があります。
一番最初に消費者金融を利用したのは当時私が大学生だった時代の事でした。

消費者金融にはそれまでに「怖い」というイメージがあったのですが、いざ消費者金融を大学時代の頃に利用してみると全然消費者金融が怖いなどという事は無く、むしろとても親しみの持てる印象を抱いたのです。
それは一番最初に私が利用した消費者金融の店舗の中で私に丁寧にキャッシングの商品内容を説明してくれた人が綺麗なお姉さんの担当者だった事も私が消費者金融のそれまでのイメージが一変して良い物に変わった事の要因になりました。

キャッシングの申し込みを行い、運転免許証や当時勤めていたアルバイト先の給与明細を出そうとしたのですが、担当のお姉さんは「あっ、今回は運転免許証だけで結構ですので。
」と言って私が差し出したアルバイト先の給与明細を受け取らなかったのです。

この事は驚きでした。
「借入額が少額なら給与明細等は必要じゃないのか。

」と心の中で当時思いました。

これからはさらに節約する毎日です

これからは消費税が上がり、電気代や自動車税が上がることもわかっているのでお金にはますますシビアになります。
そして生活必需品も値上げになりますから、とにかくお金を貯めなければいけません。

そのためには節約をすることが重要です。
日本経済のためにはお金を出して購入し、経済を回すのが一番ということはわかっていますがこの不景気の状態でそれは難しいです。

経済は回復しているとか、ボーナスがアップしているとかいうニュースを見るたびに疑問に感じてしまいますね。
恐らく大企業に勤める方は本当に収入がアップしているのでしょうが、うちは中小企業勤めなので収入はむしろ減っています。

これから上がることもあまり期待していませんので、消費は冷え込む一方です。
節約するとなると一番は食費でしょうか。

主人のお昼代も減らしてもらっているし、夕飯もなるべくお金をかけずに作るよう努力しています。
それから趣味にかけるお金も減りました。

海外旅行に行くのが夢ですが、しばらくは無理そうですね。

ケチにならない節約とお金の使い方

人生にとってお金は大事なものですから、日々節約に努めるようにしています。
ただ、ケチにならないようにと思っています。

では節約とケチの境界線はどこでしょうか。
これは私の個人的な意見ですが、節約は自分がやること、ケチは他人にしてしまうことではないかと。

それともう一つの考えは、それほど必要でないものを削るのが節約、本来必要なものまで削ってしまうのがケチではないかとも思います。
お金は回さないといけない、回せば自分に返ってくると思っていますので、冠婚葬祭やプレゼントなど、他人に差し上げるお金はケチらないように心掛けています。

その代わり、自分が自分だけでできる節約はとことんします。
たとえば無駄な電気を消したり、水の出し方に気を付けたり、余計なものを衝動的に買わないなどですが、ずっと節約ばかりの毎日では息が詰まりますし、楽しくないですよね。

だから、年に一回の温泉旅行とか、本当にこれだけは欲しいと思うものの購入などにはお金を使います。
節約できるところは節約し、使うと決めたところにはパッと使うというメリハリが大切だと思っています。

新しい投資対象は仮想通貨で決まりです

普通はお金を稼ごうと思ったら、収入を上げたり、転職することを考えると思います。
しかし、自分のお金を使って、さらにお金を増やすという考え方をしている人は少ないと思います。

例えば、投資家の人々は、自分のお金を更に使ってお金を産み出しています。
もちろん、投資というのはリスクが高いと言われていますから、誰でもできることではありません。

しかし、2013年度のアベノミクスなど誰でも勝てるような相場がやってくる時もあります。
2013年の株式市場では、誰が参加しても勝てる美味しい状態にありました。

たびたび起こるブームに乗れば、お金が増やせるというのが、私の考え方です。
最近のブームでは、仮想通貨が上げられます。

ビットコインという言葉を聞いたことがある人はいると思います。
ビットコインはネット上で生まれた、仮想の通貨で投資の対象にもなっています。

今このビットコインを使って、10万円足らずのお金が数億にまで成長した人がいるのです。
今まさにブームな投資商品と言えます。

私もビットコインを取引してみようと考えている1人です。

よく大切なものはお金で買えないなんて言いますが

個人的にあれって、お金がないことで絶望しないための負け惜しみにしか聞こえないんですよね。
既にお金をもっている人が言う場合は、妬みを避けるための予防線か「大金持ちなのに、奢らずこんなこと言っている自分」に酔っているかのどちらかではないでしょうか。

もちろんお金”だけ”で買えるものには限りがあるでしょう。
でも手に入れるために、お金”も”ないと買えないものなら山ほどあります。

例えばよく言われる「健康はお金で買えない」ですけど、それでも貧乏な人とお金持ちな人なら、やっぱりお金もちの人のほうが健康な生活を送りやすいんです。
もちろんお金を使って高いステーキや寿司ばかり食べて、コレステロールの摂り過ぎで、体調を崩すようなお金持ちもいるかも知れませんが、それはその人の自己管理能力の無さが問題なんですもんね。

良いシェフ雇って、安全性の高い材料で料理させれば良かったのです。
反面、お金がない前提なら最初からその選択肢はなくて、安い外国産の材料の料理食べるしかないですからね。

すぐにでも利用できるキャッシング

キャッシングを利用してみると、いろいろととても便利なことがあって驚きました。

まず、私は急いで融資を受け取りたいと考えていました。なので、即日審査と言われているサービスを利用することにしました。

これは、その名前からもわかりますが、申し込みをしたその日に審査の結果を知らせてもらうことが出来る、というサービスです。

ローンなどを利用するときには、審査にとても時間がかかってしまうものです。なので、急いで融資を受け取りたいというときには、困ってしまうことがありますが、それがキャッシングの場合はありません。

審査もその日に知らせてもらうことができますし、融資の受け取りについては、即日融資と言われているサービスを利用することができるのです。この二つのサービスを利用することによって、急いでいてもすぐに融資を受け取ることが出来るのです。

私の場合も急いでいたのですが、この二つのサービスを利用することによって、間に合わせることができました。

キャッシングについて思うこと

急な出費などでお金が必要になった時に役立つのがキャッシングやカードローンです。

きちんと返済していれば、限度額までなら幾らでも何回でも借りることがでます。

しかし、キャッシングも使い方を誤ると、借金地獄に陥ってしまいます。

カードさえ作成してしまえば、コンビニのATMなどで簡単にお金を借りることができます。

銀行からカードでお金をおろすのと何ら変わりがない手順でキャッシュディスペンサーからお金が出てくるので、借金しているという意識が薄れてしまいがちなのです。

お金を借りる時には、きちんと考えて確実に返済していけるというプランがなければ、安易に借りるべきではありません。

例えば、給料日前にお金がなくなったから5万ほど借りようとキャッシングを利用します。

きちんと安定して一定額の給料をもらっている方なら月々1万円くらいの返済は何とかなるでしょう。

しかし、毎月カツカツの生活をしている人なら、返済する月々1万円すらひねり出せなくなるのです。

そして、翌月もキャッシングすることになり、借金は増えていくばかりです。

そうならないためにも、計画的に利用し、自分の収入に見合った借り方をしなくてはなりません。